お家遊び。 お箸、指導。

保育素材/手作りおもちゃ
保育素材/手作りおもちゃ 未分類

おはようございます。本日ぴっちゃんは園外保育で幼稚園から車で30分ほど

離れた公園に行きます。新型コロナウィルスの影響でバスではなく各家庭で現地集合

現地解散にななりました車の免許をぴっちゃんを出産後、30代で取得したため

かなり運転には自信がなく・・・・やっと若葉マークがとれた様な状況なので

いつもと違うコースに朝から、ぴっちゃんよりも母がソワソワしています。笑

体力のないぴっちゃんは金曜はすでにお疲れモードですが、園外保育にテンションが

上がっていて5時半には起きて準備を始めている様子。。。。

燃え尽きる前のろうそくが最後にばっと!!と燃えてる状態です(例え下手ですいません)

土日は雨予報。。。

お家遊びでまったり過ごそうと思います。

最近ぴっちゃんは、想像力が爆発中でブロックやダンボールでなんでも自分で作って楽しんでいます。

今日は我が家で幅をとりまくりのお家遊びにぴったりな段ボール積み木を紹介します♪

 

以外に優秀で、積んでもいいし、並べて電車や車、ベットやお店屋さんにしたり、太鼓になったり

勉強机にしてみたり、遊びはかなり自由の展開されていきます。

身体も動かす事も出来て、室内でもストレス発散になります(*^-^*)

ただ、場所はとるのが難点ですが。笑

2歳児クラスの後半になってくると、個人面談などでよく質問されるのが

「お箸はいつごろから持たせていいですか?」という質問かなと思います。

年齢で進めたくなるのが、トイレとお箸。

オムツは個人差はあっても、いずれ取れると思いますが。。。。

お箸は持ち方をきちんと伝えていかないと、大人になっても癖のある持ち方になりますよね。

私も親になり、橋の持ち方はかなり悩みのタネです。笑。

お箸に移行するにあたり必要な手順

①スプーン・フォークを下持ちで持つ

②下持ちから鉛筆持ちで持つ(子どもたちにはバキュンを作ってねと話しています)

*補助が付いているお箸で興味や自信に繋げる。(家庭と連携しながら必要なら)

③お箸を一本持ち鉛筆持ちで上下に動かす練習をする

④上手く出来る様になったら、2本持ちにしていく。

こんな感じで進めていっていました。

お箸に苦手意識が強い子には遊びの中で親しみを持っていくのもいいと思います。

家ではスプーンを上持ちで握りながら持っているのに、3歳になったからお箸にしたい

みたいなご家庭も多い気がします。保護者に対しては焦らない事や個人差がある事、家庭との連携が重要なこと、順を追って進めていくことの大切さなどを伝えていきたいですよね。

我が家ではこんな感じで、遊びながら練習中です♪

いろんな素材と形のものを使う事で飽きずに楽しんでくれています。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました